2003年09月

自転車日記

ページの最後へ
index  HOME  ツッコミ

9月30日(火)

 ジョグ、3分の1コース、59.6kg。
 Vuelta a Espanaの日本語放送を見る。ほんまPetacchiは強い。

_

9月29日(月)

 Vuelta a Espanaが終わったのでSkyPerfecTVのwebからTVEを解約しようとしたが、解約できない。よくwebを探してみたら契約当月は無料で、その間は解約できないとか。そういうことやったわけね。

_

9月28日(日)

 膝はあいかわらずなので、自転車は乗らずに久しぶりにジョグ。3分の1コース。時計も持たずに走ったけど、パルス計はつけとけばよかったと思った。
 Vuelta a Espanaの最後のスプリント、Petacchiが飛び出した瞬間に最後の列車が右手を上げる。気が早いなぁと思っていたが、上からのカメラでみたらすでにその時点で3車身以上離れている。後ろを向きながら、両手を上げてスピードを緩めても2車身差。

_

9月27日(土)

 Vuelta a Espanaは12kmの山岳個人TT。1分5秒差で2位につけていたHerasが大逆転。中間点までは「けっこういいタイムだな」くらいの感覚だったのに終盤伸び、気がついたらステージ優勝。一方の石泥はなんかみるからにつらそうで、ダンシングも続かない、腰を降ろしたらスピードが目にみえて落ちる。やっぱりグランツールってからだにくるんやなぁと思った。

_

9月24日(水)

 TVEを入れたらすでにゴールしたあとだった。

_

9月23日(祭)

 関西クロスプロローグ。出場できないが早めにいって設営を手伝う、はずが起きたら9時。目覚まし時計の電池が少ないのか、最近不安定。会場についたらすでに40分の部が終わっていた。その後観戦&応援。30分の部で泥本優勝。90分耐久でも2チームが出場した。
 久々にあったTROTの吉川さんと話していたら、去年彼も同じように軟骨が擦りへって骨がこすれるという症状だったけど、整体で治ったという話。皿がずれていたということだけど、確かに理屈にある話。今後思わしくなかったらその手もあるかも。
 期待していたSHIMANOのカンチブレーキは拝めなかった。
 そうそう、30分にエントリーしたはずだったのに40分にエントリーになっていた。
 夜、Vuelta a Espanaの生中継を見ようとしたら中継自体がなかった。

_

9月22日(月)

 有給休暇。風邪ぎみだったのでたいしたことはできず。
 近所のファイテンショップで膝/肘共用サポータを購入。ついでに「三船さんのメールマガジンに広告出してはりますよね」とゆうてアピール。

_

9月21日(日)

 朝起きて雨が上がっていたので電車でポートアイランドへ。実業団のクリテリウムの応援&観戦。ちょうどBR-2がスタートしたところだった。いきなり遭遇したトーヨー石井さんとひと通りツール・ド・北海道の話題。レース中には時々雨も降ってきた。泥こたは発見したけど、泥尾の姿を確認できなかったのはちょっと後悔。優勝したのは終盤逃げたYouCan福浦食品の17歳。
 ついでBR-3と女子のレース。序盤から佳泥含む3人のトップ集団が形成されてゴールまでいったが、スプリントに勝る小野山さんが優勝。とはいえ、佳泥のスプリントもなかなか強くなってきた。
 ついで市民レースをはさんでBR-1。市民レースのころ激しかった風雨が少しは弱くなったものの、依然として走りにくい状況でローリングがスタート。ところが、ローリング中に何度か落車が発生し、これでは危なすぎるってことで選手が正式スタートを中止。何か所かのコースの補修を要請し、それがすんで、20周を15周に短縮して再スタート。この頃には雨もほとんど上がりかけ。
 レースは序盤から三船の積極的な動きでどんどん分裂していく。序盤は30人程度の集団。徐々に分裂したり、離れたりして7人の集団で終盤へ。集団は三船、野寺、鈴木真理、阿部、飯島、米山、西谷。7人のうち3人がSHIMANO。残り3周で野寺がアタック、ここで西谷、飯島が遅れ、5人のうちの3人がSHIMANO。残り2周で教科書通り独走力のある阿部がアタック。ここで米山、三船はついていけず、逆に鈴木、野寺が阿部に追いつき、残り1周半を3人で走行、最後は並んでゴール。三船、米山といった知っている選手たちの積極的な走りに興奮した。ちなみに三船はポイント賞(とその賞金)ねらいで走っていたとか。
 サイスポ、フンリデ購入。おお、佳泥、カラー写真つきで出とる。

_

9月20日(土)

 ポートアイランドでクリテリウム、の予定だったが、膝が治ってないのでDNS。会場にも行かなかった。

_

9月18日(木)

 大阪出張のついでに阪急ingsで膝のサポータ購入。

_

9月17日(水)

 インターネットで検索して、軟骨にはコンドロイチンとグルコサミンということで、昼休みに職場の近所のドラッグストアにいってそれっぽいサプリメント購入。

_

9月16日(火)

 痛み復活が気になったので病院にいくことに。webで検索して出てきたスポーツ整形の病院はどこも午前中のみ受け付けの大病院、と思ってキーワードを変えて検索してみたら近所のたちいり整形外科がヒット。専門医らしいし、夜も受け付けしているのでさっと帰って訪問。駐車場について、20代くらい停められる駐車場がほぼいっぱいなのに驚き、ドアを開けて待合室が満員なのに驚く。この時18時20分頃。受け付けしたら1時間はかかるというので食事に出て。この時18時30分。食事に出て戻ってきたのが19時20分、結局診察室に呼ばれたの、さらに診察室で待って、まず軽く問診してから、再び待ってレントゲン撮影、さらに待って触診。終わって勘定をすませたのが21時30分。
 で肝心の診察や説明はていねいでまぁこれだけ客が多くてしかも時間が掛かるのはしょうがないかなという感じ。診断後看護婦さんがサポータの説明をしてくれたけど、「こういうのがあるんですが、ここで買うと17,000円するんですよ。保険で3割負担としてもスポーツ店とかで買われたほうがいいですよ」と。高いサポータを買わされるかと思って「いまお金ないんです」といういいわけまで用意していたので拍子抜けだった。
 診断結果はお皿とその裏側の軟骨との形がぴったりあってはいなくて、しかも軟骨の表面がざらざらになっているせいということで、水もたまっているとか。とりあえず湿布薬の処方。膝の曲げ延ばし運動をやらないようにとの指示。ポートアイランドとクロスプロローグはDNSやね。なんとかけいはんなには間にあわせたい。

_

9月15日(祝)

 様子見で昨日と同じコース。スタート前にフロントホイールがパンクしていたのでツーリング仕様状態にあったホイールを取り付けて出発。昨日より少しましな気がする。
 夜、リアブレーキのワイヤのブリッジ直前のあたりに白いねばこっこいものがついていた。いい匂いがしたのでチューインガムか?アパートのガキのいたずらか?もしかしてタイヤも?と思ったけど、はさみで切り取ったような丸い穴だったので、いたずらというよりも不良品という感じ。さらにツーリング仕様だったw/oホイールをロードレース決戦仕様に変更。でもレースは今度の土曜日。間にあうかなぁ。


_

9月14日(日)


 まずシートピラーに取り付けていたアヘッドステムを取りはずして、久しぶりに自転車にまたがり、長岡京平地コース20km。まだ膝の痛みが残っていた。
 アイバサイクル、岩井商会木津屋橋店に立ち寄り。なにも買わず。アイバサイクルではフロントフォークにとりつけるアウター受けを買おうとしたが在庫なし。帰りに寄ったホームセンターでその代わりになるかもしれないステンレスのL型金具を購入。そのホームセンターで京都WeilerPloegの柳川くんと遭遇。


_

9月13日(土)

 吉田商会から商品が届く。

_

9月11日(木)

 関西クロスプロローグ、けいはんな、Ritsに申し込み。30分、C4、C4。

_

9月9日(火)

 吉田商会から入金確認のメールがきていた。
 レバー比が低いほうがいいならショートアームVブレーキと組み合わせてみたらどうかな、と思って試してみたけど、ダイアコンペのショートアームの設計上の欠陥はどうしようもなく、結局使えず。ブレーキシュー部分に追加でスペーサを噛ませてやればなんとかなるけど、適当なスペーサはないし。不細工でもアルミ板切って作ってみようか。ほんま、ダイアコンペって、目のつけどころはいいけど製品としては使いにくいものが多い。
 シクロクロス関連グッズをBIKEMANに発注しそうになるが、最後のconfirmのところで思いとどまる。

_

9月8日(月)

 ノーマルのブレーキレバーを付けてみたが、どうも引きが重い。一旦ダイコンに戻して、レバーの取り付け位置を変えてワイヤリングが緩やかになるようにしたらだいぶよくなったが、そもそもこのレバーとVブレーキって必ずしもいい組み合わせじゃないような気がするんよね。もう少しレバー比が低いほうがいいと思う。

_

9月7日(日)

 Cannondaleのブルホーンハンドル化。まずデッドストックになっていたブルホーンハンドルにブレーキワイヤ内蔵のための穴をドリルで開ける。次に現在のハンドル周りをすべてバラす。教訓:はずせるものは全部はずして、最後にステムを緩めよう。
 さて取り付け、と思って備品を見たらブレーキ用のアウターケーブルがない。シフト用ならたくさんあるのに。で岩井商会久世殿城店に出かけてアウターケーブル5mとシフト用、ブレーキ用のアウターケーブルをそれぞれ1本購入。
 で、今度こそ取り付け。開けた穴が小さくてうまくアウターが出なかったのでリーマで拡大したりしながら取り付け。で、結論:ダイアコンペのVブレーキ対応ロードレバーはよっぽどうまく取り付けないと動きが渋くなる。そもそも取り回しがすごくやりにくい。いろいろ考えたが、ノーマルカンティとノーマルレバーで使うのが一番だろうと思ったところで、本日の作業終了。

_

9月6日(土)

 Habaneroクロスのチェーンを戻す。ついでにリクセンカウルのアダプタのフロントだけとりあえずはずす。

_

9月5日(金)

 吉田商会に代金を振り込み。銀行振り込みのつもりだったけど、郵便に方向転換。

_

9月4日(木)

 吉田商会から確認のメールがきていた。
 金田輪業に「東京サンエスの扱い商品入る?」のメール。GOMMITALIAのシクロクロスチューブラ狙い。

_

9月3日(水)

 吉田商会のサイトでみつけたCook Brosのスパイダ130mm、94mmを発注。


_

9月1日(月)

 Habaneroクロスのチェーンを洗って、ディレイラのプーリを吹きとり。


index  HOME  ツッコミ